生後4ヶ月からの赤ちゃんのお肌

生後4ヵ月目に入るとそれまで多かった皮脂分泌が減ってきて、お肌の水分量も減少してきます。大人よりも乾燥した状態になると言っても過言ではありませんので、気を付けたいところです。

お風呂上がりには今まで通り10分以内のベビーローションなどでのケアに加えてベビーオイルなどを加えてもいい頃です。

また5ヵ月を過ぎると早い子では離乳食も始まります。口の周りの汚れなどもしっかり拭いてやりましょう。

繰り返し拭くことで赤くなったり荒れたりしてしまった時は保湿ケアが大切です。汚れや汗などの外部刺激にもとても敏感で、顔やおむつの中が荒れることはよくあります。

夏はもちろんのことですが冬でも着せすぎや暖房で意外に汗をかきあせもができることもあります

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荒れたお肌はこすると負担になりますので、できるだけ水やぬるま湯で洗い流すと状態がよくなりやすいです。おしりの場合などは洗面器で座浴が良いですが、手間を省くならペットボトルやドレッシングボトルを利用しておむつ替えのときに流してやると楽です。

拭き取りは優しく押さえるように、ガーゼやコットンもいいですがおしりふきがやはり便利…極力水以外の成分が入っていないものを選ぶと荒れにくい気がします。

手や口まわりは意外に盲点ですが、前向きに抱き抱えて洗面所で洗うと楽だしさっぱりします。あせもも入浴以外にぬるま湯をかけるだけの水浴びをするだけで思っているより改善します。それも面倒なら多目に水を含ませたガーゼやおしりふきで押さえ拭きしても。

とにかく清潔+保湿で時期によって変化していくデリケートな赤ちゃんのお肌を守ってあげたいですね。